【ガチホ推奨】家電量販店の「長期優待」最強5選

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持てば持つほど利回りがよくなる!「長期優待」

株主優待の中でも、一度買ったら絶対に手放したくなくなるのが「長期保有優遇」がついた銘柄です。長く持ち続けるだけで、もらえる優待券やポイントの額がどんどん増えていくという、まさにRPGのレベル上げのような楽しさがあります。

今回は、インドア派で休日はもっぱらゲームをして過ごす私が、「絶対に使い道に困らない(むしろゲームや周辺機器の足しになりまくる)」家電量販店の長期優待銘柄を5つ厳選しました。

100株(※ノジマのみ300株)保有した時の「時間の経過とともにどれだけお得になるか」を分かりやすく表にまとめたので、ぜひ銘柄選びの参考にしてください!※2026年5月記事執筆時点の情報です

👇最低単元以外の情報や使いやすさなど解説など詳しくまとめた家電量販店記事はこちらも是非見てください

1. エディオン(2730):3年で優待額が2倍に!隠れ神銘柄

個人的に一番驚いたのがエディオンです。なんと3年以上ガチホすると、もらえるギフトカードの金額が最初の2倍になります。

保有期間年間優待額(100株保有時)
1年未満3,000円相当
1年以上4,000円相当
2年以上5,000円相当
3年以上6,000円相当(2倍!)

紙の券ではなく「電子ギフトカード」として届き、エディオンネットショップで1円単位で使えるのが最大の強み。一歩も家を出ずに新作ゲームをポチれるので、インドア派にとっては最強の優待です。

2. ビックカメラ(3048):現金感覚で使い倒せる大定番

優待投資家なら誰もが知っている王道銘柄。年2回(2月・8月)優待が届きますが、8月分に長期保有のボーナスが加算されます。

保有期間年間優待額(100株保有時)
1年未満3,000円分(2月:2千円+8月:1千円)
1年以上4,000円分(2月:2千円+8月:2千円)
2年以上5,000円分(2月:2千円+8月:3千円)

利用金額の制限がなく、現金と全く同じ感覚で使えるのが最高。ゲームソフトはもちろん、Google PlayカードなどのPOSAカードも買えるため、「最悪買うものがなくても課金に回せる」という腐らなさが魅力です。

3. コジマ(7513):ビックカメラと併用可能な優秀な妹分

ビックカメラのグループ会社であるコジマも、全く同じレベルの強力な長期優待を備えています。

保有期間年間優待額(100株保有時)
1年未満3,000円分(2月:2枚+8月:1枚)
1年以上4,000円分(2月:2枚+8月:2枚)
2年以上5,000円分(2月:2枚+8月:3枚)

コジマの優待券は「ビックカメラの店舗」でもそのまま使えます!ビックカメラの株と一緒に持っておけば、2年後には年間10,000円分の金券が錬成されることになります。

4. ケーズホールディングス(8282):現金値引きと相性抜群

ケーズデンキの優待は、1年以上の保有でシンプルに優待額が2倍になります。

保有期間年間優待額(100株保有時)
1年未満2,000円分(年2回×1枚)
1年以上4,000円分(年2回×2枚)

ケーズデンキといえば「新製品もズバリ現金値引き」。店頭でしっかり価格交渉をして、安くしてもらった後の金額に対してこの優待券を使えるのが地味に嬉しいポイントです。

5. ノジマ(7419):5年耐えればカタログギフトの境地へ

ノジマは他社と違い、ベースが「割引券」であり、最低単元が300株からです。しかし、長期保有の恩恵の「種類」が群を抜いています。

保有期間長期保有の追加特典(300株保有時)
1年未満割引券のみ(年間30枚)
2年以上割引券 + ノジマポイント 5,000pt
5年以上割引券 + ポイント + カタログギフト 5,000円分

ゲーム1本買う程度だと割引券の恩恵は薄いですが、2年持てばまるまる5,000円分のポイントが降ってきます。さらに5年でカタログギフトまで追加されるため、「家電はすべてノジマで買う」という熱烈なノジマユーザーにとっては手放せない銘柄です。

まとめ:自分がよく使う家電量販店はずっと持っておく!

長期保有は「株を手放したりしないこと」が大切です。だからこそ、自分のライフスタイルに合っていて「絶対に無理なく使い切れる」銘柄を選ぶのがコツです。

誰でも知っている比較的安心な所から手を出すなら家電量販店が個人的にはかなりおすすめできます!

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