JAL(日本航空)とANA(全日本空輸)から、株主優待券が届きました!
実は私自身はどちらかというとインドア派ということもあり、自分で飛行機に乗って遠出する機会はあまり多くありません。そのため、この優待券は家族に譲るか、売却することがほとんどです。
過去の分も「家族が使うかもしれない」と思って手元に取ってありますが、今回の分も含めてしばらく誰も使う予定がなさそうであれば、思い切って売却しようかなと考えています。

JALやANAの優待券は、街の金券ショップだけでなく、Webの郵送買取サービスなども充実しているので、私のように使わない場合でもいつでも手軽に現金化できる「自由(選択肢)」があるのが大きなメリットですよね。
現在の買取価格自体はそこまで高くはありませんが、もし自分で使うとなると、国内線の片道運賃が50%引き(半額)になるという非常にインパクトの大きい優待です。タイミングよく旅行や出張の予定が入れば、自分で使うのが一番お得感がありますね。
これらの航空株は、私がまだ投資についてあまり詳しくなかった頃に、「誰もが知っている大企業だし、安定しているだろう」というシンプルな理由で、当時は旧NISA口座で買ったのがきっかけでした。
その後、コロナ禍などの影響で一時はかなり株価が落ち込んでしまい、ヒヤヒヤした時期もありました。さらに、最初に買っていた旧NISAの期限が来たタイミングで、現在の「NISA成長投資枠」へと一度買い直すなど、色々と変化や手続きの手間もありました。

新NISAが始まってから全体的に相場が良いこともあり、私の「NISA成長投資枠」の中でもプラスになっている株が多い中、実はこの航空株たちは数少ないマイナス(含み損)銘柄になっています。 それでも、苦しい時期や制度の切り替えを一緒に乗り越えてきた、とても思い入れのある銘柄ですので、これからも大切に持ち続ける予定です。

